悪化その後 #165杯目

さて、五十肩が悪化した旦那のその後。

五十肩が痛くなる原因としての要因として
『骨と骨の間にカルシウムの細かい物が溜まり、そこに炎症が起きる』というのがあるのですが、
旦那はそれをとても心配しているらしく…。
(無理もない、肩の激痛で夜もまともに眠れないのだから)
休み明けの本日、整形外科へ。

私はボディーのセラピストなんですが、国家資格を持っているわけではないので病理判断ができません。
故に、安心を買いに病院へ行かせました。
病院ならレントゲン検査等、目に見える物的証拠を出してくれますからね。
権威主義者の旦那もこれなら納得できるであろうと…(^^;)

因みに私の所見は「恐らく寝ている間に長時間同じ場所を圧迫してしまい血行不良で筋肉が硬直。
その筋肉が三角筋等の上腕の神経を圧迫し、痛みを出しているのではないか?」というものでした。

さて、整形外科へ行き、レントゲンの検査を受け、帰宅した旦那。
病名を聞いてきたのに忘れるという大ぽかをやらかしてくれたんですが、
お医者様の説明だけは大まかに覚えていて、私に説明をしてくれました。

なんでも「上腕に関しての痛みは、ほぼ私の所見通りだったという事。
ただ、レントゲンの検査結果で、鎖骨と棘上筋の間の隙間が殆ど無い」と…。
「鎖骨と棘上筋の間?何だけ??」と思い返してみたら
クッションというか、水枕みたいな役割をしている『肩峰下滑液包』を思い出しました。
そこから導き出される症例と言えば…『肩峰下滑液包炎(けんぽうかつえきほうえん)』
ぶちゃけいえば五十肩の前段階。

既に旦那は五十肩を発症してはいるのですが
「未だ痛みを発症するほどカルシウムの屑が関節に溜まっているわけではない」と
お医者様にも言われたそうで…。
まぁ、確実に症状が進んでいるのは変わらないんですけどね。

対応としては『安静にして炎症が静まった後、徐々に肩の筋肉をゆるませる』のが得策だそうな。

「炎症治まったら、リラクセンスやってみる?」と問えば、
「今は刺激をあたえたくない」と憮然とする旦那。
いや、私、『炎症治まったら』って言いましたよね?
人の話はちゃんと聞けーーーーーーーっ!

終いには「既に肩関節、石灰化して癒着し始めてるんじゃ…(汗)」
いやいや、お医者様、そんな事一言も言ってないでしょ?
どんだけマイナス思考なのよ!

もう、こういう人は医者に任せよう。
下手に手を出すのは止めようと思います。(-”ー)

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by hitoiki_cafe | 2015-11-30 19:26 | 日常

神奈川県相模原市を中心に活動している、『ゆるみニスト・けいこ』です。全く痛みが伴わない、不思議な手技・リラクセンスボディーセラピーで、こり固まったお身体を解放しております。


by けいこ
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