悪化、その後の対処 #166杯目

後は医者に任せる!とは言ったものの
夜、肩の痛さで眠れない旦那をどうにか寝かせてあげないと
寝不足でイラついて当り散らされるのは目に見えているので
「どういう状況下」で「どう痛くなるのか?」を聞きだし
お医者様の「起きている間は冷やしてもいいけど、寝ている間は肩を冷やさないでください」
というアドバイスを元に一計を案じました。
それは…
敷き布団の肩が当たる部分にホッカイロを貼る事!

元々体温の低い旦那は、寝ている時最も肩を冷やしてしまうらしく…
しかも、現在左の鼻が詰まって(旦那は鼻炎持ち)右向きにしか寝れない状況なので、右側ばかりを圧迫。
故に筋肉が硬直して神経を圧迫、硬直故に上腕が上げられないと。
ならば寝ている間温めればいいではないか!

電気カーペットを低温で入れるという手もあるが、旦那は暑がりでもあるので
布団の外に逃げてしまい、風邪を引く恐れがある。
と、いう事はピンポイントで温める事が必要。

直接服に貼ると、布団の保温効果で低温やけどをする可能性があるから
敷布団なら寝返りで定期的に身体を離すのでいいかな~と…。

さて、結果は?

「肩が痛くならなくて、朝までぐっすり寝られたよ!」

よっしゃっ!目論見が当たった!!v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
お蔭で今朝は随分と穏やかな人に戻っておりました。

リラクセンスが出来ないのなら、他の事で手を貸せばいいのだ。

夜に症状が悪化しなかったせいか、今日は少し腕が上がるようになった旦那
明日から出勤するそうです。
まぁ、あの状態じゃ車運転できないし、仕事にならなかったろうから休ませたのは正解だったな。
後はあまり無理せず炎症治まったらリハビリを手伝おうと思います。

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by hitoiki_cafe | 2015-12-01 19:00 | 日常

神奈川県相模原市を中心に活動している、『ゆるみニスト・けいこ』です。全く痛みが伴わない、不思議な手技・リラクセンスボディーセラピーで、こり固まったお身体を解放しております。


by けいこ
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