小田原攻めじゃぁっ!「古民家に浸ってきた編」 #246杯目

ちょっと前にツイッターの歴人マガジンさんのツイートで知った『清閑亭』
古民家スキーの心をわしづかみにされた上に、黒田官兵衛の子孫の別邸と聞いては
歴史スキーの魂が黙っちゃいないっ!
と、言うわけで小田原まで出かけて参りました(^^)

小田原といえば、小田原城ですが…そんなもんは二の次じゃ!(笑)
大変申し訳ないが、北条早雲と風魔一族くらいしか興味がなく
城も昭和に入ってから再建されたもので、当時の姿を忠実に再現されたものではないから
どうも興が覚めてしまって…。

結果、城攻めならぬ古民家攻めになったわけです、はい。

そんな歴史スキーで古民家スキーの心をわしづかみにした『清閑亭』の入り口…。
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元の持ち主は、黒田官兵衛から数えて14代目の黒田家当主黒田長成侯爵
黒田家って、姫路から九州は福岡に流れて、最終的には東京で来てるわけで…。
いやぁ、流浪してるなぁ(^^;)

そして、そんな黒田家当主が所有した別邸の佇まい
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純然たる日本家屋
この家を建てたのは宮大工なんだそうな。
と、言う事は…入り口から各部屋まで、きっと方位にこだわって建てられたに違いない。

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どこから景色を切り取っても、絵になる
この家と庭を設計した人って、素晴らしい感性の持ち主なんだろうなぁ…。

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裏と表で雌雄対をなす杉戸
これは、別邸が建てられた年代より古いのだとか。
何処から調達してきたんだ?(^^;)

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ランプのデザインも素晴らしい!

砂壁、畳敷き、ガラスは恐らく昭和以前の年代物
懐かしくもあり、斬新でもあり…。
そして、何だか妙に落ち着く家でした。

正直もっと乗せたい画像はあるのですが、
これ以上乗せると記事表示が重くなるのでいったんここで終了。

次回「カフェ編」へ続く…。

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by hitoiki_cafe | 2016-05-21 20:01 | 旅行

神奈川県相模原市を中心に活動している、『ゆるみニスト・けいこ』です。全く痛みが伴わない、不思議な手技・リラクセンスボディーセラピーで、こり固まったお身体を解放しております。


by けいこ
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